リキッドファンデとクリームファンデではどっちが浮かない?

「リキッドファンデとクリームファンデはどっちが浮かないですか?」
確かにリキッドファンデとクリームファンデって似ていますよね。
ここでは、両者の違いを紹介していきます。

リキッドファンデとクリームファンデの違いは、若干のカバー力&保湿成分の多さの違いだと言われています。
リキッドファンデよりクリームファンデの方が、カバー力&保湿成分が多く含まれているのが特徴です。
そのため、付け心地はリキッドファンデはさっぱりというものに対し、クリームファンデはしっとりといった感じ。
普通肌の方は、夏用・冬用と使い分けている方もいるようです。

ここで質問に戻ります。

どっちが浮かないかということなのですが、そもそも浮くっていうことはどういうことなのかを知っておくことが大切。
ファンデが浮くというのは、ファンデが肌に密着していた状態から皮脂分泌や汗などによって肌から離れそうな状態のこと。
放置してしまうと、メイク崩れを起こしかねない状態のことをいいます。

ファンデが浮くのは、肌の奥の乾燥と皮脂の異常分泌が原因の一つです。
乾燥肌とオイリー肌の方はなりやすいとも言えます。
乾燥肌の方の場合、洗いすぎによって油分を落としすぎてしまいがち。
これによって、十分な保湿がなされずファンデがヨレてしまうのです。
ローションパックがオススメ。

ファンデはクリームタイプかリキッドタイプでもいいですが、油分が多い鼻は量を少なくすると効果的。
オイリー肌の方の場合、油分が多いスキンケア化粧品を控えることから始めることが大切。
また、肌表面に溜まって固まった皮脂を綺麗に取り除くために、洗顔はぬるま湯で皮脂を柔らかくしてから落とし、最後に冷水で締めます。
こうすることで、肌内部の老廃物を落としかつ毛穴を引き締めるといわれています。

基礎化粧では、角質ケアと保湿を中心に行います。
肌水分量が少ないと皮脂が出やすくなるので、メイク前の下地作りは保湿をメインに行うことが大切です。
セラミド配合美容液を使ってみると効果的です。

ファンデーションはパウダータイプがオススメ。(クリームやリキッドタイプだと油分が過剰になり皮脂分泌を促進させる恐れがあるため)