コンシーラーを使うとファンデが浮くのはなぜ?

「コンシーラーを使うとファンデが浮くのはなぜでしょうか?」
「コンシーラーでファンデを浮かないようにするにはどうすればいいのでしょうか?」
ここでは、コンシーラーを使う上でファンデを浮かせないポイントを紹介します。

そもそも、コンシーラーを使ってファンデが浮くのは、コンシーラーとファンデのwの効果で、皮脂が以上に分泌されている場合が考えられます。

コンシーラーはファンデの一種で、カバー力が高いのでクマやくすみなどを隠してくれる半面、油分が非常に多くオイリー肌には不向きなアイテム。
また、夏場は汗も多くかくので、夏にファンデが浮く原因は皮脂の過剰分泌の場合が多いです。

そこで、コンシーラーとファンデの両方を使うのであれば、ファンデはパウダータイプを使うほうがオススメ。

パウダータイプですと、コンシーラーと皮脂などから来る余計な油分を吸収して皮脂の過剰分泌を予防してくれます。
ファンデは基本的には、オイリー肌はパウダータイプ、乾燥肌はリキッドタイプを選ぶようにしてください。

コンシーラーを塗る前の化粧水&乳液の際も、高い浸透作用&低刺激のもので肌を保湿しておくことが大切。

コンシーラーの塗り方は、厚塗りにならないようにすることがポイント。
手の甲などにコンシーラーをとって指の温度で温めてから塗ると、馴染みがよくなり塗り易いです。
伸ばすのではなく、少量ずつ軽く叩く感じで肌に馴染ませるとフィットします。
仕上げに、フェイスパウダーやベビーパウダーを少量付けることでナチュラルな肌になります。

それでも、ヨレるという方は、ベースメイクをファンデなしのコンシーラーだけで仕上げるという方法もオススメです。