ファンデーションが浮かないようにする方法

「ファンデーションが浮かないようにする方法はありますか?」
こういった悩みを抱えている方も少なくありません。

ここでは、ファンデーションを浮かないようにする方法をいくつか紹介します。

【1】ファンデーション自体を塗らない
実は最も簡単で、最も効果的な方法。
ファンデーション自体を塗らなければ、浮くことなんてありません。
では、どうすればいいかというと、コンシーラーだけを使ってナチュラルメイクをするというもの。
コンシーラーで気になる部分の色合いやシミなどをカバーして素肌美人を目指すのも、最近では人気です。

【2】メイク前のスキンケアをきちんと行う
メイク前の保湿効果の高い化粧水や美容液でしっかり保湿します。
その後、乳液でふたをするといったことをきちんと行ってからファンデーションをするのが大切。
この時点で肌にしっかり潤いを保湿して、乾燥させないことがファンデを浮かせない上で大切なこと。
肌をきちんと潤しておくことで、よりファンデーションの密着度がアップするので体感的にも分かるかもしれません。
乾燥肌でしかもひどい敏感肌の場合は、コットンパックが効果的。
とにかく、メイク前にきちんと潤い保湿しておくことは大切です。

【3】肌のタイプにあったファンデーションを選ぶ
ファンデーションには、大きく分けてパウダータイプとリキッドタイプに分かれています。
パウダータイプは、オイリー肌
リキッドタイプは、乾燥肌
と使い分けがあるので、肌にあわせたファンデーションを選ぶことも大切です。
分からなければ、カウンターで相談してみると効果的です。

【4】化粧下地をきちんと行い、コントロールカラーやコンシーラーなどで整えてから、仕上げにルースパウダーを塗る(スキンケアの順番を適切に行う)
スキンケアには正しい順番があります。
正しい順番を守るだけでも、崩れにくい肌になります。

コンシーラーを使うとファンデが浮くのはなぜ?

「コンシーラーを使うとファンデが浮くのはなぜでしょうか?」
「コンシーラーでファンデを浮かないようにするにはどうすればいいのでしょうか?」
ここでは、コンシーラーを使う上でファンデを浮かせないポイントを紹介します。

そもそも、コンシーラーを使ってファンデが浮くのは、コンシーラーとファンデのwの効果で、皮脂が以上に分泌されている場合が考えられます。

コンシーラーはファンデの一種で、カバー力が高いのでクマやくすみなどを隠してくれる半面、油分が非常に多くオイリー肌には不向きなアイテム。
また、夏場は汗も多くかくので、夏にファンデが浮く原因は皮脂の過剰分泌の場合が多いです。

そこで、コンシーラーとファンデの両方を使うのであれば、ファンデはパウダータイプを使うほうがオススメ。

パウダータイプですと、コンシーラーと皮脂などから来る余計な油分を吸収して皮脂の過剰分泌を予防してくれます。
ファンデは基本的には、オイリー肌はパウダータイプ、乾燥肌はリキッドタイプを選ぶようにしてください。

コンシーラーを塗る前の化粧水&乳液の際も、高い浸透作用&低刺激のもので肌を保湿しておくことが大切。

コンシーラーの塗り方は、厚塗りにならないようにすることがポイント。
手の甲などにコンシーラーをとって指の温度で温めてから塗ると、馴染みがよくなり塗り易いです。
伸ばすのではなく、少量ずつ軽く叩く感じで肌に馴染ませるとフィットします。
仕上げに、フェイスパウダーやベビーパウダーを少量付けることでナチュラルな肌になります。

それでも、ヨレるという方は、ベースメイクをファンデなしのコンシーラーだけで仕上げるという方法もオススメです。

一番浮かないのはどんなタイプのファンデの種類が良い?

ファンデの種類について、一番浮かないのはどんなタイプのファンデーションなのでしょうか?
ここでは、ファンデの種類と特徴を紹介します。

●パウダーファンデーション
パウダーファンデーションは粉を固めたパウダータイプのファンデーション。
化粧直しやメイクにも手軽に使えるため、多くの方が愛用されています。
さらっとした使い心地で熱い夏場にも使い易いのが特徴。
オイリー肌の方は、余分な皮脂をパウダーがしっかり吸着してくれるからオススメ。
カバー力自体は弱いため、やや浮き易い。
肌に負担はかからないため、肌荒れ自体にはなりづらいのも特徴です。

●リキッドファンデーション
リキッドファンデーションは液状にしたタイプのファンデーション。
保湿成分を含んでいる場合が多く、日々の乾燥対策にもなります。
量の調整によって、ファンデーションの濃度も調整できるのが便利。
肌状態に合わせて使えますね。
油分が多く含まれているため、オイリー肌には不向き。
乾燥肌や普通肌の方に適したファンデーション。
カバー力自体が強いため、浮きづらい。(フェイスパウダーで仕上げるとなおOK)
肌に負担が多くかかるため、肌荒れ状態ではオススメできません。

●クリームファンデーション
リキッドファンデーションよりも保湿力が高くカバー力も高いファンデーション。
そのため、浮きづらいという点でみると最も効果があるファンデーション。
保湿効果も高いため、乾燥する冬場にも重宝されます。
ただ、油分も非常に多く肌に負担がかかるため、オイリー肌や肌荒れ状態ではオススメできません。

肌状態&肌体質にあわせた適切なファンデーションを選ぶことが大切なのです。

リキッドファンデとクリームファンデではどっちが浮かない?

「リキッドファンデとクリームファンデはどっちが浮かないですか?」
確かにリキッドファンデとクリームファンデって似ていますよね。
ここでは、両者の違いを紹介していきます。

リキッドファンデとクリームファンデの違いは、若干のカバー力&保湿成分の多さの違いだと言われています。
リキッドファンデよりクリームファンデの方が、カバー力&保湿成分が多く含まれているのが特徴です。
そのため、付け心地はリキッドファンデはさっぱりというものに対し、クリームファンデはしっとりといった感じ。
普通肌の方は、夏用・冬用と使い分けている方もいるようです。

ここで質問に戻ります。

どっちが浮かないかということなのですが、そもそも浮くっていうことはどういうことなのかを知っておくことが大切。
ファンデが浮くというのは、ファンデが肌に密着していた状態から皮脂分泌や汗などによって肌から離れそうな状態のこと。
放置してしまうと、メイク崩れを起こしかねない状態のことをいいます。

ファンデが浮くのは、肌の奥の乾燥と皮脂の異常分泌が原因の一つです。
乾燥肌とオイリー肌の方はなりやすいとも言えます。
乾燥肌の方の場合、洗いすぎによって油分を落としすぎてしまいがち。
これによって、十分な保湿がなされずファンデがヨレてしまうのです。
ローションパックがオススメ。

ファンデはクリームタイプかリキッドタイプでもいいですが、油分が多い鼻は量を少なくすると効果的。
オイリー肌の方の場合、油分が多いスキンケア化粧品を控えることから始めることが大切。
また、肌表面に溜まって固まった皮脂を綺麗に取り除くために、洗顔はぬるま湯で皮脂を柔らかくしてから落とし、最後に冷水で締めます。
こうすることで、肌内部の老廃物を落としかつ毛穴を引き締めるといわれています。

基礎化粧では、角質ケアと保湿を中心に行います。
肌水分量が少ないと皮脂が出やすくなるので、メイク前の下地作りは保湿をメインに行うことが大切です。
セラミド配合美容液を使ってみると効果的です。

ファンデーションはパウダータイプがオススメ。(クリームやリキッドタイプだと油分が過剰になり皮脂分泌を促進させる恐れがあるため)

熱い夏でもファンデが浮かないようにする方法

熱い夏でもファンデが浮かないようにするにはどうすればいいのでしょうか?

夏はお肌にとって管理が難しい季節。
汗によるテカリはもちろん、紫外線の影響によってシミ予防など大変です。
そこで、基本的な夏のファンデ対策を紹介します。

夏は汗や皮脂が過剰に分泌するため、リキッドファンデだと油分過多になる恐れ。
こうなると、ファンデがヨレたりして化粧崩れが起きがち。
ですから、パウダータイプのファンデが化粧崩れ予防には最適。

また、パウダーファンデの場合紫外線対策も同時にできるので効果的です。
リキッドかパウダーで選ぶのならば、パウダータイプがオススメ。

パウダータイプではカバー力が足りないという方は、リキッド+フェイスパウダーで仕上げること。
これだけでも、密着度も増し紫外線対策ができちゃいます。
ただ、肌への負担は相当なものになりますので、クレンジングを適切に行う必要があります。

また、ファンデ自体を付けないというのも効果的。
コンシーラーだけでメイクを済ます方も多いようです。
こうすれば、厚ぼったくなく涼しげな印象を与え夏にもぴったりですね。

どちらにしても、メイク前の保湿をきちんと行っておくことが大切です。

鼻だけファンデが浮いちゃう...こんな場合の対処法

鼻だけファンデが浮いちゃうというお悩みをもっている方も少なくありません。
こんな場合は、鼻だけファンデを変えてみると効果的です。

鼻にファンデが浮くというのは、鼻に対しての水分量が不足していることが原因。
肌が乾燥していると、潤いを保とうと皮膚は皮脂を出します。
すると、毛穴が開いていきファンデーションが浮いてしまうということになるのです。

これを油とり紙やティッシュで取ると、ファンデがよれて化粧崩れになってしまいます。
すると、化粧直しをしてティッシュで拭き取っての悪循環。
ですから、肌の中は常に潤いで満たしていることが大切になってくるのです。

化粧ノリが悪いからといって、ファンデーションを厚塗りしたりすると逆効果。
肌の乾燥を促進させ、ファンデーションが鼻だけ浮く結果になってしまいます。

では、保湿力重視のファンデーションを選べばいいかといえばそれも違ってきます。
保湿力重視の場合は乾燥は防ぐことができますが、ファンデーションのカバー力が劣りノリが悪くなります。

ではどうすればいいかというと、ファンデーションの前の化粧下地をきちんとしておくことが大切なのです。
シルクセリシンパウダー配合は効果的。
化粧下地をきちんとすることで、浮いてきた皮脂をパウダーファンデーションで吸収してくれ、テカリ予防に。

また、化粧水もセラミド配合の美容液で保湿することで、過剰な皮脂分泌を抑える効果が期待できます。
肌の部位によってスキンケア方法を変えていくことがポイントです。
自分の肌質が気になるのでしたら、カウンターで聞いてみるといいかもしれません。

浮かないおすすめリキッドファンデーション

「浮かないリキッドファンデーションはどんなのがおすすめですか?」
こういった質問をされている方も少なくありません。
ここでは、浮かないと定評のあるリキッドファンデーションをいくつか紹介します。

●エスティローダー ダブルウェア ステイ イン プレイス メークアップ SPF10 /30ml
カバー力&キープ力共に絶大な効果があると話題のリキッドファンデ。
「陶器のような肌質感に完全に惚れ、乾燥してきた時季も使い続けています。乾燥を感じず、満足しています。今までは、必ず夕方には化粧直しが必要でしたが、こちらはほとんど崩れないんです。」
「崩れにくく、憧れの陶器肌に近づけます。ほんの少量でよく伸びるので、なかなか無くならずコスパ的にいいと思います。」
「一年を通して使えるのは有り難いです。」
「汗を拭いたらハンカチに色落ちするのを「そんなもの」と思ってたんですが、こちらはハンカチにつかない。汗かきサンですが、化粧崩れが断然マシです。」
といった具合です。
同社の「ダブルウェア ステイ イン プレイス メークアップ SPF10/PA++ 30ml」といった商品も人気が高いです。

●RUJE ナチュラルCC&BBクリーム
メイク落としが簡単で、毛穴カバー&崩れにくさに定評があります。
「思ったより伸びも良く、カバー力もあります。時間がたってもべたついた感じもないですし、これから毎日使おうと思います。」
「付けると、少し白っぽいかな?と思いましたが、肌に馴染むと調度良い色になりました。パウダーも一緒に使ったのですが、パウダーも同様、時間が経つと肌に馴染んで、白っぽさは気にならなくなりました。クリームは少量でもよくのびて、薄付きだけどしっかりとカバーされて使いやすかったです。日本製で安心して使えて、とても気に入りました。」
「少量でメッチャメチャ伸びる(´▽`)キレイに仕上がり1日過ごしても崩れにくいっ!!」
「匂いもないし使い易い。おまけに低価格だからリピートし易いのも魅力。」
といった具合です。

●レステモ 薬用 ホワイトニング BBクリーム
シミや紫外線対策ができるとして人気の商品。
「薄めに塗って軽くヴェールをかけたようになるので透明感のある綺麗な肌に見えます。これまでいろんなBBクリームを試してみましたが、肌が黄色っぽく見えたり、くずれないけど顔が固まったようになってしまったりでなかなか納得がいくものがなかったのですが、着け心地も軽く色も自分の肌にあっているのでこちらに落ち着いています。比較的明るめのお色ですので、色白の方にお勧めです。」
「良くのびて、1本でワンシーズン使えるそうです。(確か70は過ぎてます)サンプルを使ったことありますが、カバー力は余りないと思いますが、その上にパウダーをのせると綺麗に仕上がります。」
「シミなどは隠せませんが肌がほんときれいに見えます(≧◇≦)クリームと併用してますが肌がみるみる綺麗になりました。」
といった具合です。

カバー力を重視するのならば、エスティローダーがオススメです。